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【血統】ダート専門であるA.Pインディ系の特徴

今回はダートの専門であるAPインディ系の種牡馬の特徴をお話ししていきます。

この記事を読むことでダートの根源といっても過言ではないAPインディ系の特徴や傾向を知ることができます。

なんだかんだダートの多い午前中の競馬に役立ちます。

APインディ系の種牡馬の産駒も深掘りしており予想の後押しにもなりますので有益です。

 

目次

APインディ系種牡馬

さて、この記事を書く上でかなり調べてきました。

皆さんと更なる知識の向上に励みたいと思います。

っという事で自分で収集したことをシェアしていきたいと思います。

まずはダートといえばAPインディ系!!という有名どころの種牡馬の紹介です。

    • シニスターミニスター
    • パイロ
    • タピット
    • カジノドライブ
    • マジェスティックウォーリアー

この情報は競馬知恵袋さんを始め、色んなところから引用させていただいていますのでよかったら見てみてください。


はじめにAPインディ系の特徴を4つ出していきましょう。

①馬場が軽くスピードを活かしやすい平坦コースが得意

②良馬場よりも稍重、重馬場が好成績

③距離適性は1900m以下、非根幹距離は買い

④仕上がりが早く新馬戦は好成績 早熟 夏場に強い

それでは上記4つの特徴から順番に解説していきます。

 

①馬場が軽くスピードを活かしやすい平坦コースが得意


単刀直入に言います。

2010年~2020年の間で、単純に複勝率が30%程あります。

札幌では単勝回収率が146%

新潟では単勝回収率が111%

函館では複勝率が100%を超えています。

安定的な単勝回収率をみると素晴らしい成績と思います。
札幌競馬場なので夏競馬のダート戦で大活躍するということです・

共通して言えることは平坦なコースが得意ということですね。

 

②良馬場よりも稍重、重馬場が好成績

ダート戦での軽い馬場というのは稍重、重の足抜きのいい馬場の事です。

足抜きが良い分、スピードが上がるのでタイムも早くなる馬場です。

良馬場よりも稍重、重です。

そういった馬場での逃げ、先行脚質が生きる系統というのを覚えておきましょう。

 

③距離適性は1900m以下で非根幹距離は買い

さて非根幹距離というのは何かな?

非根幹距離というのは400mで割り切れない距離のことを言います。

1,000m・1,400m・1,800m・2,200m・2,500m・3,000m

非根幹距離は根幹距離と呼吸の仕方が違うと言われています。

精神力などのメンタル面が弱い馬や持久力やスピードのなど、

何かしらに不安がある馬でも、

調子さえよければ好走してしまう事も多いのが特徴です。

なので非根幹距離は根幹距離に比べて荒れるレースが出やすいと言われています。

競馬の距離適性は距離が長い・短いだけでなく、

根幹距離との適性というのもとても大事になってきます。

「いやぁ〜、奥が深い。」

 

その非根幹距離が得意であり距離適性が1000m~1900m以下で考えると

1000m、1300m、1400m、1500m

1700m、1800m、1900m

「いや、いっぱいあるなw」

でもレース数ではあまりない距離なので

この7コースでは積極的に狙っていいということですね。

荒れやすい距離なので美味しい馬券にありつけるかも知れません。

 

④仕上がりが早く新馬戦は好成績 早熟

APインディはアメリカで活躍した馬です。

アメリカ産駒の馬は基本的に早熟と考えていいでしょう。

理由としてはビジネスモデルの違いです。

アメリカでは早い時期にG1レースが多くありそこでしっかり勝たせて

種牡馬としてビジネスを展開させていきます.

早くタイトルを取るためにはもちろん早い仕上げだったりそういった早熟血統を組み合わせていく傾向が強いということです。

全部が全部ではないですが基本的にそういうことだと思って頂ければいいのかなと思います。

こういった背景から米国血統であるAPインディは古馬で狙うよりも新馬、未勝利で狙って行くのが戦略的にいいですね。

それを裏付けるかのように

新馬戦の単勝回収率は100%を超えていますので参考までに。

それでは系統のお話は大体わかってきたと思いますので

代表種牡馬別に深掘りしていきたいと思います。

 

APインディ系の種牡馬別特徴

では下記の各種牡馬の特徴を深掘りしていきましょう。

  • シニスターミニスター
  • パイロ
  • タピット
  • カジノドライブ
  • マジェスティックウォーリアー

シニスターミニスター

過去5年のクラス別成績を見ると

2勝、3勝、新馬戦が好成績です。

特に3勝、2勝クラスでのダート戦は抜群です。

必ず押さえておかないといけないと感じてしまうくらいです。

そして1番人気になった時の信頼度は素晴らしく高いです。

1番人気になったとて単勝回収率は101%です。

1番人気に押されて回収率が100%以上というのは反則級です。

なのでシニスターミニスター産駒の馬が人気したら信頼していきましょう。

ただし、単勝系で狙って行った方がいい産駒です。

単勝回収率と比べて複勝回収率は良くありません。

なのでシニスターミニスターで馬券を狙う時は単勝系を取った方が作戦的にはいいと感じます。

得意な競馬場は

福島、中山、阪神が好成績です。

福島といえば夏競馬ですね。

APインディ系の特徴の一つでもある夏に強い!というのがシニスターミニスター産駒には如実に現れます。

7~9月にダート戦は激走しますのでここは覚えておいた方が良いでしょう。

ひとことまとめ

  1. 単勝回収率が高い
  2. 3勝、2勝クラス
  3. 人気時の信頼度が高い
  4. 福島、中山、阪神

 

パイロ産駒

このパイロ産駒で狙うべきところは新馬戦です

過去5年新馬戦ではとんでもない成績を残しています。

ベタ買いで単勝回収率101%

複勝回収率102%

この数字は本当に素晴らしいということを覚えてください。

ちなみにもちろんダートの成績です。

APインディ系統は早熟と お伝えした通り基本的には新馬、未勝利戦が好成績です。

なのでこのパイロ産駒にも如実に成績に表れています。

母父に米国系があれば尚良しです。

母父に米国系であると勝率がグッとあがる傾向なので見逃してはいけません。

1、2番人気に押された時の信頼度も高く人気したらしっかり狙っておくと良いでしょう。

競馬場は函館、小倉、中京が得意としています。

時期的には夏競馬の時期であり代々夏に強いのが受け継がれていますね。

長距離のレースは不得

意としているので1900mまでのレースで狙っていきましょう。

ひとことまとめ

  1. 新馬戦
  2. 母父に米国血統
  3. 人気時の信頼度が高い
  4. 函館、小倉、中京

 

タピット産駒

距離適性は基本的にはマイルがいいでしょう。

東京D1600mに抜群の適性があります。

必ず狙うべきコースです。

馬場状態は不問です。道悪でもしっかり走ります

もちろんAPインディ系なので早熟なので2歳戦や新馬戦にはしっかり押さえておかないといけないですね。

いろいろ調べてみましたがタピット産駒の特徴はあまり見つからなかったのでこの程度にしておきます。

 

カジノドライブ産駒

さて続いてカジノドライブ産駒いってみましょう。

ダートの成績は未勝利、2勝、3勝クラスでは単勝回収率は100%を超えています。

これは自分で改めて調べてみて驚きました。

しっかりここの狙うべきところを押さえておいてください。

そして1番人気になった時の信頼度は半端ないです。

勝率が2020年までの5年間で48%というだいたい2回に1回は勝つという数字でした。

得意な競馬場は阪神、中京、札幌競馬場が得意です。

レース数は少ないものの小倉もしっかり激走しますので覚えておきましょう。

距離は1400m~1900mまで。

1400mが一番優秀です。

馬場状態は道悪は大得意です。

馬場が悪くなればなるほど押さえておいた方がいい産駒です。

みなさんが知りたがっている道悪巧者です!

不良、重は確実におさえましょう。

ひとことまとめ

  1. 1番人気の信頼度は高い
  2. 1400m
  3. 道悪巧者
  4. 阪神、中京、札幌

 

マジェスティックウォーリアー産駒

日本供用後の初年度産駒2019年から出てきた産駒で

データ的にはまだまだ足りませんが非常に期待できる種牡馬です。

わかりやすいところから言うと

日本に輸入された初年度産駒であるベストウォーリアを輩出しており素晴らしい成績を収めています。

マニアックな話になってきますがご先祖さまを辿って行くと

1972年~1973年に大活躍したアメリカの伝説の馬である

父方の3代目と母方の4代目にセクレタリアトという馬の

インブリード(クロス配合)であり、その配合がすばらしくハマっているとのことです。

そのセクレタリアトという馬は簡単に言うとアーモンドアイみたいなやたら強い馬です。

米3大レースをすべて優勝した三冠馬であり

当時に叩き出したダート2400mのタイムはとんでもないタイムで2分24秒。

今でも破られていません。

マジェスティックウォーリアはその伝説のセクレタリアトの血量を持っており

12.5%+6.25%で合計18.75%持っていることとなります。

3世代前は血量12.5%+4世代前は血量6.25%ね

ちなみに

  • 1世代前は血量50%
  • 2世代前は血量25%
  • 3世代前は血量12.5%
  • 4世代前は血量6.25%

 

この18.75%が競馬において奇跡の血量とも呼ばれる血の濃さを表す数字になります。

血量が濃すぎると体質の弱い馬、気性難の馬が生まれてしまうリスクが高くなります。

逆に血が薄すぎると両親のポテンシャルを引き継ぐことができません。

この奇跡の血量は競走馬にとって、両親のポテンシャルを引き継ぎつつ、体質のいい馬を生み出す限界値ということだそうです。

血の話になってしまいましたが今後ダート界で目立つ産駒になると思うので覚えておきましょう。

きっと大物を叩き出していくでしょう。

距離は1600m~2000mまでかなと思っております。

APインディの特徴をベースに予想を組み立てていきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました

以上、APインディ系の特徴と産駒別の特徴までお話ししていきました。

米国のダート系といえばAPインディ系

しっかり覚えていきましょう。

少し配合のお勉強にもなれたと思うのでこの機会にもっと知識を深めていきましょう。

 

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この記事を書いた人

馬券的中率アップの会 会長川名です。
当サイトをご覧頂きありがとうございます。

馬券的中率アップの会では
競馬力、戦略的な馬券力を上げつつ
違う視点での競馬予想を考えていき
的中の中で勝利を掴んでいくコンセプトです。

常に的中率重視です。

的中率と回収率のバランスが大事という方も多いと思いますが、

それは的中あっての話です。

的中なければ回収率は0%であり、
競馬のモチベーションの低下や根拠のない高配当狙いになってしまいます。

会員様にはレースの推奨馬記事(軸馬)をアップする際に、

「このコースは相手に外枠を狙った方がいい」
「ダイワメジャー産駒が激走するコースなので相手に入れた方がいい」
「スローペース濃厚なので逃げ馬で攻めるように。」

などの短評も一緒に書いています。

競馬の初心者の方には当たる喜びを維持しつつ、
限定記事の競馬知識をつけていく事で
更なるステップを自分で勝ち取っていくスタンスです。

更にリアルで会員様と競馬場へ行き、
興奮度が高まる実践の中でレース選定や
楽しいながらも冷静さの維持も学んで頂きます。

競馬で2年間もの期間、毎週2万円から負け続け這い上がった
経験もお話ししていければと思っています。

ブログを通して皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。

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