夏競馬でも通用した。2026年ベーシックプラン「厳選3頭」の実績を公開します

2026年ベーシックプラン実績|厳選3頭の的中率88.0%・夏競馬8月は91.3%
競馬をやっていると、夏競馬についてこんな声をよく聞きます。
「夏は荒れるから難しい」
「ローカル開催は読みにくい」
「人気馬が飛びやすくて怖い」
「結局、夏競馬は手を出さない方がいいのでは?」
確かに、夏競馬は簡単ではありません。
小倉・新潟・札幌など開催条件が変わり、馬場傾向も変わる。
3歳未勝利や1勝クラスなど、能力比較が難しいレースも増えます。
ですが、だからこそ重要なのは、
「夏競馬だから当たらない」と考えることではなく、
どの馬を評価すべきかを整理すること
だと考えています。
その結果が、2026年のベーシックプランの実績にも表れました。
2026年1月〜8月の実績
ベーシックプランでは、対象レースごとに
「厳選3頭」
を公開しています。
その3頭のうち、1頭以上が3着以内に入ったレースを「的中」として集計した結果がこちらです。

2026年1月〜8月累計では、
1,644レース中1,446レースで的中。
的中率は、
88.0%
となりました。
注目したいのは「8月91.3%」
ここで一番見てほしいのが8月です。
夏競馬真っただ中の8月。
対象241レースのうち、
220レースで厳選3頭のうち1頭以上が馬券内。
的中率は、
91.3%
でした。
これは2026年1月〜8月の中でも最も高い数字です。
つまり少なくとも今回のデータを見る限り、
「夏競馬だから成績が落ちる」という結果にはなっていません。
むしろ、
7月83.9%
↓
8月91.3%
と大きく上昇しています。
なぜ夏競馬でも対応できたのか
理由は、人気順だけで馬を選んでいないからです。
ベーシックプランで重視しているのは、
その日の馬場・展開・脚質・位置取り・相手関係です。
たとえば夏競馬では、
前が止まりにくいのか。
差しが届いているのか。
内外どちらが有利なのか。
逃げ馬が何頭いるのか。
ペースが速くなるのか。
前走と同じ位置を取れそうなのか。
こうした条件を整理します。
そして、
人気があるから買うのではなく、
そのレースで走りやすい馬を3頭に絞る。
ここが基本です。
「的中率91.3%=そのまま儲かる」ではありません
ここは非常に重要なので、明確にしておきます。
この91.3%という数字は、
厳選3頭のうち1頭以上が3着以内に入った割合です。
つまり、
「91.3%の確率で馬券が当たる」
という意味ではありません。
馬券の買い方によって結果は変わります。
逆に言えば、ベーシックプランの価値は、
馬券そのものを指定することではなく、
レースの判断材料を3頭まで絞ること
にあります。
ベーシックプランの本当の使い方
ここからが重要です。
ベーシックプランを
「3頭全部買えばいいサービス」
として使うだけでは、もったいないです。
一番利益につながりやすい使い方は、
「自分の予想と照合する」
ことです。
たとえば自分の本命馬が、
ベーシックプランの厳選3頭にも入っている。
この場合、
自分の予想+第三者の分析が一致しています。
逆に、
自分が本命にしている馬が厳選3頭に入っていない。
この場合は、
「何か見落としていないか?」
と再確認できます。
このチェック機能こそ、ベーシックプランの大きな役割です。
【戦略1】3頭すべてを買わない
まず最初におすすめしたいのが、
毎レース3頭すべて買う必要はない
という使い方です。
むしろ、
厳選3頭を見る
↓
自分の予想と比較
↓
一致したレースだけ購入
という方法がおすすめです。
これだけで、無駄な購入レースを減らせます。
競馬で最も大きな問題のひとつは、
買いすぎです。
24レース全部買うのではなく、
「ここは自分も同じ評価」
というレースだけ参加する。
この使い方なら、情報を買い目ではなく、
フィルターとして使えます。
【戦略2】軸候補を探す
厳選3頭の中から、
自分の軸馬候補を探す使い方もできます。
たとえば、
自分の予想で①が本命。
厳選3頭が①⑤⑧。
この場合、
①への評価が重なっています。
そのうえで、
①−⑤
①−⑧
など、自分で馬券を構築できます。
ベーシックプランは、
答えを押しつけるサービスではなく、
馬券を組み立てる材料として使う
という考え方が非常に相性が良いです。
【戦略3】穴馬を探す
3頭の中に人気薄が入っていた場合も重要です。
ただ人気薄だから穴馬なのではありません。
馬場・展開・能力を分析した結果、
評価すべき馬がたまたま人気薄だった。
こういう馬こそ狙う価値があります。
市場人気と実力評価にズレがあれば、
そこに馬券の妙味が生まれます。
つまり厳選3頭は、
人気順を見るだけでは拾えない馬を探す補助材料
としても使えます。
【戦略4】見送るレースを決める
実は一番大事なのがこれです。
競馬で利益を残すには、
当てること以上に、
買わないことが重要です。
厳選3頭を見ても、
自分の予想とまったく一致しない。
展開も読めない。
オッズにも妙味がない。
この場合は、見送りでいいのです。
馬券を買わない判断も立派な予想です。
的中率の高い情報ほど「買いすぎ防止」に使う
一見すると、
的中率88.0%なら全部買いたくなるかもしれません。
ですが、逆です。
せっかく大量のレースを分析しているからこそ、
その情報を使って、
買うレースを減らすことができます。
これが最終的には重要です。
たとえば24レースあっても、
自分の予想と厳選3頭が一致したレースだけ。
あるいは、
展開まで納得できたレースだけ。
そこまで絞れば、
24R
↓
10R
↓
5R
という使い方もできます。
この「絞る」という工程が、競馬では非常に重要です。
ベーシックプランが向いている人
特に向いているのは、
予想に時間がかかる方。
買うレースを絞れない方。
毎レース迷ってしまう方。
自分の予想にもう一つ判断材料が欲しい方。
穴馬候補を探したい方。
です。
逆に、
「買い目をそのまま真似したい」
という方には、ベーシックプランの本来の使い方とは少し違うかもしれません。
ベーシックプランは、
競馬の判断を楽にするサービス
だからです。
数字が示しているのは「万能さ」ではなく「安定性」
今回もっとも評価したいのは、
91.3%という単月の数字だけではありません。
1月から8月まで、
最低でも83.9%。
そして8か月中6か月で85%以上。
さらに、
3月90.7%
4月90.1%
8月91.3%
と、複数月で90%を超えています。
これは、
一時的に数字が跳ねたというより、
一定水準で推奨馬が馬券内に入っている
と見ることができます。
ここが一番重要です。
夏競馬でも分析の軸は変わらない
夏だから特別な魔法が必要なわけではありません。
重要なのは、
馬場を見る。
展開を見る。
位置取りを見る。
レース内容を見る。
そして人気と評価を分ける。
この基本を徹底することです。
開催場が変わっても、
競馬の本質は変わりません。
ベーシックプランは「予想を買う」ではなく「判断時間を買う」
私がベーシックプランで提供したい価値は、
単純な予想ではありません。
競馬をしていると、
「この馬でいいのか?」
「このレース買うべきか?」
「穴馬はどれか?」
「人気馬を信用していいのか?」
という迷いが必ず出ます。
その迷いを減らすために、
2会場・全24レースを分析し、厳選3頭まで整理する。
その結果、
2026年1月〜8月では、
1,644R中1,446Rで推奨馬が馬券内。
夏競馬の8月でも、
241R中220R、91.3%。
という結果になりました。
ベーシックプランは、
「全部当てるため」のサービスではありません。
競馬で余計な迷いを減らし、
自分が勝負するレースを見つけやすくするためのサービス。
私はそう考えています。
